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About Us

The first Japanese Restaurant Association in Oceania not only promotes Japanese food culture, but also provides a variety of information and training programs that restaurant owners and chefs can immediately apply in their operations. Membership registration is free and members receive regular updates. Additionally, member restaurants are offered a free introduction space in the list of Japanese restaurants to introduce to introduce their establishments.

オセアニア初の日本食レストラン協会は、日本食文化の啓蒙活動だけにとどまらず、レストラン経営者や料理人が現場ですぐに実行できる様々な情報やトレーニングプログラムをご提供します。会員登録は無料で定期的な案内を受け取れます。また会員レストランには無料でお店をご紹介するページもご用意しております。

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Join for free and start enjoy our exclusive membership benefits! We welcome everyone who individual members, including chefs and industrial workers with a strong interest in Japanese cuisine.

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  • Newsletter with updates and Washoku insights / 会員限定配信ニュースレター
  • Priority access to events / イベントの優先案内
  • Discounts on events / 各種イベントの割引

Restaurant

apanese restaurant owners in Oceania are welcome to join. We offer useful resources like staff training and HR info, and feature members in our directory.

レストラン会員一覧でご紹介する他、スタッフトレーニングや人材情報などレストラン経営に役立つ様々な情報をご提供します。

Benefits / 特典
  • Feature your restaurant on our platform / お店の情報を掲載
  • Introductions in blogs and newsletters / ブログやニュースレターでのお店の紹介
  • Updates and Washoku insights via newsletters / 活動報告やWashokuの魅力を受け取れるニュースレター

Company

Expand your brand recognition through support from Oceania’s first Japanese Restaurant Association.

オセアニア初の日本食レストラン協会のご支援を通して貴社の認知を拡大していただけます

Benefits / 特典
  • Display your logo on our main website / メインサイト内でのロゴの設置
  • Introductions in blogs and newsletters / ブログやニュースレターでの企業紹介
  • Logo display and company highlights during events / イベント内でのロゴ設置や企業の魅力紹介

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As a member, you’ll get valuable insights tailored to chefs, restaurant professionals, passionate advocates of Japanese cuisine, restaurant members, and corporate partners. We’d love to have you on board — register here!

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23 Jun
chef interview BY Takumi Kawano

Behind the Kitchen: Real Conversations with Chefs Vol. 4

“Cooking is Love” — The Philosophy of Sushi Chef Akira Horikawa, Continuing to Evolve Across Borders From Japan to Singapore, and now Australia. For more than 30 years, chef Akira Horikawa has dedicated his life to the art of Japanese cuisine and sushi. Having refined his craft across different cultures and countries, his approach to […]
23 Jun
chef interview BY Takumi Kawano

料理の裏側|シェフのリアルに触れる、本音対談 Vol.4

「料理は愛情」— 海外で進化し続ける鮨職人・堀川顕の哲学 日本、シンガポール、そしてオーストラリアへ。 30年以上にわたり和食と鮨の道を歩み続けてきた料理人・堀川顕(ほりかわあきら)氏。 異なる文化の中で磨かれてきたその料理観は、決して奇をてらうものではなく、あくまで「シンプル」で「人に寄り添う」もの。 今回は、海外で活躍する料理人としてのリアルと、その根底にある想いについてお話を伺いました。 ■プロフィール 自己紹介をお願いします。 堀川顕と申します この世界に入って約30年。基本的には和食。 最初は割烹に入って基本を学んで、その後はほぼすし屋ですね。 そして日本、シンガポール、オーストラリアとキャリアを積みました。 ■原点ときっかけ 料理の道に進んだきっかけは何ですか? 今までを振り返ると、子どもの頃からこれまで関わってきたいろいろな人たちの影響を受けて、 この世界に入ったのだと感じています。 和食とかお寿司に進むきっかけとして、中でも特に印象に残っているのは、 子どもの頃、近くに横田基地っていう米軍基地のがあって、そこに英会話で通う機会があって、 そのBBQイベントに参加して、そのとき米軍基地の方に言われた一言です。 「何か日本のことやってよ?」と聞かれたときに、 日本のことが何もできない自分にハッとしたんです。 当時16-17歳でしたが、 それまで私はアメリカへの憧れが強く、日本にあまり目を向けていませんでした。 その一言が、和食や鮨の世界へ入るきっかけのひとつになったと思います。 料理は家で作ったことはありましたし、好きではありましたが、この件で今の道に進もうと決めました。 ■転機と海外への挑戦 これまでのキャリアで“転機”になった出来事はありますか? いくつかあるんですけど、海外にくるきっかけは、 久兵衛の友人が、メキシコで働いていて、メキシコで自分の店をオープンするってタイミングで、 その店の後釜を探していて、それで、「自分でもいいすか?」と聞いたら、もちろん大歓迎ですって言われて、 その時は面接まで進んだんですが、結局その話は無くなってしまって。 でもそれがきっかけで海外に強く興味を持ち、海外で仕事を探すようになりました。 それが6年前くらいです。 ■海外で磨かれた料理観 今の料理スタイルに影響を与えた人物・文化・土地はありますか? シンガポールで出会ったお客様です。 もともとお客様に合わせて料理やお寿司を提供することは意識していましたが、 海外では「ベースを守りながら、その土地のお客様にとって一番美味しいと感じていただける形にする」という意識がより強くなりました。 あとシンガポールでは中華系のお客様も多かったので、自然とその方々の好みに合わせて調整するようになりました。 それはどのように変えたんですか? 味で言うと、日本と同じ味付けだと、『少し濃い』『強い』と感じる方が多かったので、醤油を少し薄くしたり、あえて味をやさしくしたりしていました。 あとは、温かい料理を多く出してますね。 いまは茶碗蒸しとか、塩焼きの魚なども、その下に貝のあんかけみたいにして、なじみのある感じにしています。 ■料理哲学 料理をつくるときに常に意識していることは何ですか? 召し上がってくださる方のことです。 昔、有名な料理人の方が「花に水、人に愛、料理は愛情」とよくおっしゃっていました。 いくら美味しいものを作っても、本当に楽しんでいただくためには、食べてくださる方への愛情がベースにないと難しいと感じています。 「自分らしい料理」と感じるポイントはどこですか? 一言で言えば「シンプル」です。 食材そのものが持っている美味しさを、素直に伝えられるように心がけています。 例えば鯛であれば、鯛そのものの美味しさや“鯛らしさ”をしっかり感じていただけることが大切だと思っています。 素材を選ぶ際に、最も大切にしている基準は何ですか? 食材が持っている力を見極めることです。 同じ食材でも一つひとつ個性があります。その個性を見極めたうえで、自分の目指す方向性に合っているか、そして自分がその食材を扱いきれるかどうかも含めて判断しています。 […]
3 Mar
Culture BY Takumi Kawano

Hinamatsuri: Savouring the Philosophy of Washoku and Prayers for Growth

As we welcome the golden hues of autumn here in Australia this March, across the ocean in Japan, the air is filled with the delicate scent of peach blossoms. March 3rd marks Hinamatsuri, also known as the “Peach Festival”—a vibrant tradition celebrating the arrival of spring and the healthy growth of young girls. For those […]

OUR STORIES

Latest News

最新のニュース

May 26, 2026

Applications Now Open: MAFF Japanese Culinary Training & World Sushi Cup Qualifiers 【農水省・日本料理研修&世界すしカップ予選】応募受付スタート!

 We are pleased to announce that the Japanese Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries (MAFF) has officially opened applications for two highly valuable programs for chefs working overseas: the “Japanese Culinary Training Program” and the “Japanese Cuisine Competition (Sushi Category) Qualifying Tournament.” In particular, Oceania countries including Australia are regarded as important export markets for […]
February 8, 2026

【イベントレポート】 歴史とモダンが融合する「Mitto」オープニングイベント

「Mitto」オープニングイベント 〜シドニー・ザ・ロックスで五感を刺激する和食の新たな挑戦〜 2026年2月3日、シドニーの歴史地区ザ・ロックス(The Rocks)にて、新たな日本食の聖地となる「Mitto」のオープニングイベントが開催されました。 私たち Washoku Oceania Network も、この素晴らしい門出に立ち会ってまいりました。 1. 華やかな幕開け:鏡割りと伝統の継承 イベントは、夕暮れ時の心地よい空気の中でスタート。会場外のテラス席ではDJが奏でるモダンな音楽が流れ、着物姿のゲストも多く見受けられる華やかな雰囲気です。 まずは日本文化の象徴である「鏡割り」の儀式が行われました。海外のゲストも興味深く見守るなか、力強く木蓋が割られると、中にはなみなみと注がれた贅沢な日本酒。升(ます)の香りと共に、会場は一体感に包まれました。 2. 歴史を紡ぐ空間:刑務所から美食の場へ 会場となった建物は、1880年代に建てられた元警察署と刑務所(留置場)。その前は病院としても使われていたという、非常にユニークな歴史を刻んでいます。 ・シドニー初の総合病院 :1788年~1816年 ・警察署と刑務所(留置場):1882年~1974年 建築家でもあるオーナーのこだわりにより、かつての「独房」が現在は風情ある個室へと生まれ変わっています。分厚い壁と、手の届かない高い場所に設けられた小さな窓。そこから差し込む一筋の光を眺めていると、かつての受刑者が外の世界へ思いを馳せた時代にタイムスリップしたような、不思議な感覚に陥ります。 店内を見上げれば、天井には至る所に芸術的な装飾が施されています。日本文化を象徴する「絵馬」の仕掛けや、随所に散りばめられたアート作品など、空間そのものに圧倒的な価値が宿っています。 3. 五感を刺激する体験:雅楽の調べとビールの深み プログラムは、ゲストを飽きさせない贅沢な工夫が凝らされていました。 サントリー・プレミアムモルツ テイスティング 生ビールや黒ビールなど3種類の飲み比べが行われ、繊細な日本のビール文化を再発見するひとときとなりました。 雅楽の生演奏 各テーブルを演奏者が回り、厳かな調べが響き渡ります。シドニーの歴史建築の中で聴く雅楽は、まさにここでしか味わえない「唯一無二」の体験です。 願いを込める「Wish Board」 参加者全員が絵馬に願いを書き込み、イベントの成功を共に祝いました。 4. 職人魂が宿る料理と器 振る舞われた料理は、どれも繊細で、素材の味を最大限に引き出した「日本」を感じさせるものばかり。 特筆すべきは、その器へのこだわりです。日本から取り寄せた逸品はもちろん、「日本のデザインで、オーストラリアの土を使って焼いた器」など、両国の文化を融合させた器が使われていました。 カクテルやモクテルも充実しており、あらゆるゲストが楽しめる配慮がなされていました。最後にはオーナー自らがテーブルを回り、気さくに挨拶を交わす姿が印象的で、この店への深い愛情と日本への敬意が真っ直ぐに伝わってきました。 5. 私たちの想い:世界と協力して伝える「和食」 今回のイベントで最も感動したのは、日本人、アジア人、そしてオーストラリアの人々が垣根を越えて力を合わせ、日本の素晴らしい文化を伝えようとする姿でした。 振り返れば、天ぷらや肉じゃがのように、多くの和食は海外から伝わったものを日本流にアレンジして育まれてきました。だからこそ、私たちは世界中で協力し合う必要があるのだと改めて確信しました。 私たち Washoku Oceania Network は、今後も「和食」というキーワードを通じ、国外にいるからこそできる視点で、世界中の人々と手を取り合いながら日本の素晴らしさを発信してまいります。 【イベント概要】 日時:2026年2月3日 場所:Mitto(127 George Street, The Rocks) パートナー:Dassai Sake […]
February 7, 2026

第20回 食べて見て座談会 活動報告

第20回「食べて見て座談会」 2026年2月2日(月曜日)、記念すべき第20回目となる「食べて見て座談会」が開催されました。 本イベントは、2020年10月の第1回開催以来、日本食・和食を軸に「食べる・見る・考える」体験を共有する場として継続されてきました。 第19回からは NPO法人 オセアニア日本食レストラン協会(WASHOKU OCEANIA NETWORK/通称 WON) が主催を引き継ぎ、今回が NPO主催として第2回目 の開催となります。 当日は天候にも恵まれ、開始前から参加者が集まり、和やかながらもどこか“学びの場”としての緊張感を感じさせる雰囲気の中でスタートしました。 座談会スタート|場づくりから始まる学び (14:00) 定刻通り座談会がスタート。 司会進行は、前回講師も務めた WON代表・Takumi Kawano 氏。 イベントの趣旨と当日の流れが説明され、続いて参加者それぞれの自己紹介が行われました。 料理人、飲食関係者、食文化に関心を持つ参加者など、多様なバックグラウンドが集まることで、最初から活発な空気が生まれます。 表彰とともに始まる「まな板びらき」 座談会の冒頭では、まずひとつの表彰が行われました。 昨年、Takumi Kawano 氏が 日本調理技能士連合会より「日本料理 第五勲位 匠生」 四條司家より「包匠師範」 という二つの称号を授与されたことが紹介され、出倉氏より、会場で正式に表彰されました。 これらの称号は、単に技術力を評価するものではなく、 日本料理が受け継いできた精神性や所作、命への向き合い方を体現してきた者に与えられるものです。 今回の座談会は、その歩みを共有する場でもありました。 まな板びらき|「場」を整える 表彰に続き、イベントの幕開けとして 「まな板びらき」 が執り行われました。 進行役は Yuri Tazunoki 氏 が務めました。 日本の伝統儀礼である 包丁式(ほうちょうしき) は、平安時代から千年以上にわたって受け継がれてきました。 その中で、まな板は単なる調理道具ではなく、命と向き合うための神聖な場所とされています。 「まな板びらき」とは、新しく清らかなまな板を正式に使い始めるための儀式。 包丁を入れる前に、まず空間を清め、心を整え、食材の命に感謝と敬意を捧げる。 日本料理が大切にしてきた精神性が、この静かな所作の中に込められています。 まな板清め|道具への感謝と食の安全を祈る 続いて行われたのが まな板清め。 これは単に道具を洗う行為ではありません。 […]
February 7, 2026

The 20th Chefs Chat: Activity Report

Event Date: Monday, February 2, 2026 We are pleased to share the report for our milestone 20th Chefs Chat (Tabete Mite Zadankai). Since its inception in October 2020, this event has served as a unique platform for sharing experiences centered around the concept of “Eating, Seeing, and Thinking” about Japanese cuisine (Washoku). Since the 19th […]