2026年、Washoku Oceania Network(WON)が本格スタートします。
設立報告と、これからの活動について
新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
Washoku Oceania Network(WON)の活動を日頃より応援いただき、
2025年に設立されたNPO法人WONは、
このブログでは、設立の背景、これまでの歩み、
2025年の歩み — 小さな一歩から
設立後は組織の体制づくりを進めながら、2025年9月に 「食べて見て座談会」 を1回開催しました。
- 料理人や飲食関係者が一堂に会し、和食文化について対話
- 現場での工夫やアイデアを共有する場として実施
まだ開催回数は少ないですが、

WONを運営するメンバーについて
WONは現在、4(+1)名のメンバーで運営されています。
それぞれ異なるバックグラウンドを持ちつつ、「和食・
- Takumi Kawano — President
日本料理人として国内・海外で研鑽を積み、
- Yuri Tazunoki — Vice President
イベント運営と国際交流のプロ。栄養学の知識を活かし、
- Takashi Ohuchi — Committee
伝統的和食と海外修行の経験を融合したシェフ。
- Ryota Kumasaka — Committee
オーストラリアで複数のレストランを運営するオーナー兼料理人。
- Hideo Dekura ー Advisor
日本食文化の国際的な普及に貢献し、外務大臣表彰および農林水産大臣賞を受賞。シドニー四条真流師範、四條司家師範、全国技能士連盟師範の資格を有し、日本食普及親善大使としても活動。
全員の詳細はこちらから【Our Board – Washoku Oceania Network】
なぜこの団体を立ち上げたのか
WONは単に日本食を広めるだけでなく、
日本食は料理そのものだけでなく、
- 料理人同士の対話
- 現場での工夫
- 健康や文化的価値の共有
といった力を持っています。
私たちは、この力をオセアニアの現場で育てるために、学び・
2026年春の活動予定(会員も関われます)
2026年は、以下の具体的な活動が動き始めます。
会員になると、参加や情報取得を通じて関わることができます。
2月2日(月曜日):座談会
- 料理人や飲食関係者との対話型座談会に参加可能
- 日本食文化や現場での工夫を学び、意見交換できる
- 会員限定でフォローアップ資料や座談会内容も共有
- 最新の日豪における食品情報や試食などの機会を誰よりも早く手に入れられる
3月初旬:FOODEX JAPAN 2026視察
- 代表が現地で見つけた、オセアニアの現場で使える食材・
商品情報を入手可能 - 会員限定のレポートや資料で海外市場の可能性を学べる
- 将来的には現地での実践・仕入れやイベント企画に活かせる
3月後半:ラーメン講座イベント
- 実践的なラーメン作り・考え方を体験可能
- 料理人同士のネットワーキングや意見交換に参加できる
- 講座後のフォローアップや次回企画への意見募集にも参加可能
会員限定オンライン交流
- 現場での気づきや経験を共有するオンラインミーティングに参加可
能 - 「次にやりたいこと」を一緒に考えたり提案したりできる
- 他の会員・メンバーとのネットワーク形成が可能
会員として参加する(無料)
WONは現在、個人会員・レストラン会員・
会員になると、春の活動だけでなく、
イベントの割引も受けられます。
⇒【Individual Membership – Washoku Oceania Network】
レストランの皆さまへ — 無料登録のご案内
WONでは、
登録することで、他の会員や料理人とつながるきっかけになり、
まずは気軽に登録して、WONの活動に参加してみませんか?
⇒ レストラン無料登録ページはこちら【Restaurant Membership – Washoku Oceania Network】
スポンサー企業様へ
現在、スポンサー企業はまだ募集段階ですが、
スポンサーとしてご参加いただくと、
興味のある企業の方は、ぜひお問い合わせください。
⇒ 【Contact Us – Washoku Oceania Network】
最後に
2026年も、WONは仲間と対話し、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。